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雑記帳 高橋尚子さん、北海道で野菜づくり(毎日新聞)

 シドニー五輪女子マラソンメダリストの高橋尚子さん(37)が、今春から北海道伊達市の農業生産法人・のぐち北湯沢ファームで野菜づくりに挑むことになり、26日に菊谷秀吉市長を表敬訪問した。

 現役時代は、走って食べて寝るというシンプルな生活を送った高橋さん。「食べることが大きなウエートを占めていた。安全安心の発信源になるには、自分で農業に携わることが第一歩」と動機を話す。

 農園には月1回のペースで訪れ、特産の長芋やキャベツなど10種類を栽培する予定。秋には収穫祭を行い、「本物の味を提供する」。五輪とは一味違う感動を市民らに届けるつもりだ。【新庄順一】

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普天間移設、地元拒否なら法的決着も(読売新聞)

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、平野官房長官は26日夕の記者会見で、移設先となる地元自治体と合意できなかった場合の対応として、法的に決着を図る可能性に言及した。

 平野長官は同日午前の会見で「合意が取れないと物事を進められないものなのか」と述べ、移設先決定にあたって地元自治体の同意は必ずしも必要ないとの考えも示しており、沖縄などで反発が強まるのは必至だ。

 平野長官は夕方の記者会見で、「できる限り地元の皆さんの理解を得ながら決める」としながらも、「(地元自治体の)合意がなかったら物事が進まないのか。十分検証したいが、法律的にやれる場合もある」と述べた。

 長官はさらに「地元の合意が取れるというのは、いろいろなパターンがある。合意に拘束されないケースだってある」と説明。「50%の理解が得られたらいいのか、70%がいいのかは非常に難しい。法律的に(合意が)いるケースといらないケースがある」と語った。

 基地の移設先選定をめぐっては、対象となる自治体との調整の難航が予想される。平野長官はこうした困難な調整をすでに想定し、土地の強制収用や特別措置法などの活用を念頭に置いているとの見方が出ている。

 現行計画で移設先となっている名護市辺野古沿岸部の埋め立て権限は、沖縄県知事が持つ。仮に現行案が再浮上した場合は、移設に反対する名護市長より県知事の判断を優先させるのではないか、との指摘もある。

 平野長官の発言について、鳩山首相は26日夜、「名護市民、沖縄県民の理解も求めて最終的な結論が出されるべきだ。強引なやり方ではなく理解を求めるように行いたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

 社民党の福島党首は26日夜、国会内で記者団に「沖縄県民の負担軽減と民意ということでいえば、(名護市長選を受けた)市長との合意成立は当然のことだ。官房長官はぜひ斟酌(しんしゃく)してほしい」とクギを刺した。

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捜査進展、支持率急落…民主に高まる悲観論(読売新聞)

 鳩山政権の最高実力者が事情聴取を受ける異例の事態に、政府・民主党内には動揺が広がっている。

 23日の聴取をめぐる発表について、小沢幹事長は当初、文書での説明にとどめる予定だった。急きょ記者会見を開いたのは、説明責任を果たしていないという世論や党内の批判をかわす狙いがあったとみられる。

 閣僚や党幹部からは小沢氏を擁護する声が相次いだ。菅副総理は23日、都内で記者団に、「自ら潔白を証明するという意味では一歩前進ではないか」と評価。幹事長辞任について「しっかり説明がされれば、そういったことにはならない」と否定した。平野官房長官は記者団に「身の潔白を説明され、良かった。(政権への影響は)全くない」と語った。前原国土交通相は「捜査の推移を静かに見守りたい。本人が潔白を主張しているので、現時点では幹事長を辞める理由はない」と述べた。

 輿石東参院議員会長も記者団に「幹事長を信じている。法的に罪を問われることになれば、その時点で対応を考えればいい」と述べ、ただちに幹事長を辞任する必要はないと強調した。

 ただ、捜査の進展や世論の動向に対する楽観論は消えつつある。北沢防衛相は23日、長野市での記者会見で「問題が長引けば、(参院)選挙に影響があるだろう」と指摘した。民主党筋は「在宅起訴されれば様子見だった党内の雰囲気は一変する」と語った。

 元秘書の石川知裕衆院議員の逮捕を受けて内閣支持率は急落している。小沢氏が刑事責任を問われる事態になれば、さらに低下するのは確実とみられる。

 民主党は今年、過去最高の政党交付金約173億円を受け取る見通しだが、野党は「政治資金で疑惑を持たれている小沢氏が、税金が原資の政党交付金を差配するのは問題だ」と批判を強めている。

 事態収拾の時間は長く残されていない。参院選に向け、3月末までには事態に決着をつけないと態勢が整わないとの指摘がある。

 しかし、小沢氏をよく知る議員には「辞任すれば小沢氏は政治生命を絶たれる。起訴されても幹事長にとどまって徹底抗戦するのではないか」との見方も根強い。

 小沢氏に距離を置く議員が抱く懸念は、「政治とカネ」への世論の批判にとどまらない。小沢氏への批判が党内で表面化しない現状が、自浄能力の欠如や党内民主主義のない「異様さ」と映りかねないことだ。渡辺周総務副大臣は23日のTBS番組で「我々は政権与党という自覚を持たないといけない。全員が『反検察』ではない」と強調した。(政治部 向井ゆう子)

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陸山会土地購入 中堅ゼネコン2社を家宅捜索 東京地検(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件で、東京地検特捜部は19日、いずれも中堅ゼネコンの「山崎建設」(東京都中央区)と「宮本組」(兵庫県姫路市)を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で家宅捜索した。2社は04年10月と05年3月、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)関連工事2件を下請け受注している。

 山崎建設が入居するビルには午前9時半ごろ、係官十数人が2列に並び無言のまま捜索に入った。

 胆沢ダムを巡っては、同様に下請け工事を受注した「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部らが、受注の謝礼として04年10月、民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=に5000万円を渡したと特捜部に説明しているが、石川議員は否定している。

 特捜部は19日、他の地検から応援検事を集めて捜査態勢を拡充し、引き続きゼネコンによる献金の有無を調べる模様だ。

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女性、無党派層「鳩山離れ」一気に(読売新聞)

 読売新聞社の緊急全国世論調査で、鳩山内閣支持率は45%に急落し、国民の「鳩山離れ」が一気に進んだことが鮮明になった。

 その要因の一つは女性の離反にある。女性の支持率は41%(前回55%)に下落し、初めて不支持率43%(同32%)が上回った。男性の支持率も57%から50%に下がったが、落ち込みは女性が著しい。

 支持政党のない無党派層でも鳩山内閣への支持は大きく揺らいだ。無党派層に限ってみると、内閣支持率は前回の38%が24%となり、不支持率は55%(前回45%)で初めて過半数を占めた。無党派層では「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」と思う人は73%(全体では70%)、幹事長続投を認めた鳩山首相の判断を適切だとは思わない人は72%(同68%)と高く、「小沢問題」が引き金になったようだ。

 民主支持層を見ると、内閣支持率は90%と高水準を維持しているが、今夏の参院比例選で民主党に投票すると答えた人は69%(前回76%)に減った。小沢氏の幹事長続投や、これを容認した首相の判断への批判は民主支持層でも強く、参院比例選での投票先にも影響したと言えそうだ。(世論調査部 寉田知久)

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「水増しの意味、わかるよね」市職員の呆れた実態 公金詐欺事件(産経新聞)

 「40万あれば大丈夫だろ。これに10万ふかせて、50万の見積もりを出してくれ。ここから10万、オレに回してくれ」−。柏崎市建築住宅課係長だった男性被告(50)=懲戒免職=は、こう言って、取引業者に同市に対して水増し請求をさせたという。

 男性被告は、柏崎市が発注した市の診療所の医師住宅増築に付随する塀増設工事をめぐり、業者に代金を水増した見積書を提出させ、工事代金の一部をだまし取ったとして詐欺罪に問われた。18日、新潟地裁(谷田好史裁判官)で開かれた初公判で明らかになったのは、市の建設工事発注で大きな権限を握っていた被告と業者との呆れた癒着関係、それをチェックできなかった行政の甘さ、詐欺の発端となった工事の背景にある地域医療の課題といった地方行政の「歪み」だった。


 検察側の冒頭陳述などによると、被告は平成18年3月下旬、柏崎市の工務店専務に、自分の取り分として10万円を水増しした見積書を作成するように指示し、市から約50万円をだまし取った。

 もともと建築業界で働き、一級建築士の資格を持っていたこともあって、平成6年に柏崎市に建築のスペシャリストとして柏崎市に中途採用された。庁舎の屋上防水工事や、中学校のプール改装工事の監督員も務めた。ところが、12年ごろから妻との関係がうまくいかなくなって家に帰るのがいやになり、足しげくパチンコに通うようになった。13年ごろには消費者金融からの借金が500万円を超え、返済のために不正に手を染めたようだ。

 入札工事の予定価格を教える見返りに複数の業者から“借金”。被告も「10回くらい借りた」と認めており、合計約400万円に達した。

 今回の事件の発端である医師住宅増築工事の入札のとき、被告は「オレは560から570万を切るくらいだと思うよ…」とつぶやいて、水増しに加担した業者に入札価格を漏洩。塀工事に関する50万円の水増しの見積もりを作る際も、業者の専務は社員に「10万円水増しするっていう意味、分かるよね」と念を押したという。その一言で社員が「10万円は被告へのキックバックだ」と理解する阿吽(あうん)の呼吸だった。

 なぜ、こんな不正を未然に防止することができなかったのか。

 事件になった医師住宅の工事を管轄したのは市の国保医療課。塀増設は診療所の医師の妻からの強い要望によるもので、つなぎ止めのために、同課は医師側の要望にはできるだけ応えるようにしていたらしい。ただ、同課には建築工事の見積もりを出せる職員がいなかったため、被告が独占的に積算。同課には、その見積もりが適性かどうかをチェックする態勢がなかった。

 形式上のチェック態勢はある。市の規定では、競争入札による工事に付随する追加工事は、130万円までなら随意契約で発注できるという。しかし、その際は3社から見積もりを提出させ、最も安価な業者に発注する。このため、本来なら水増しされて割高な見積もりが採用されるはずがないのだが…。なんと、他の2社分の見積もりは、随意契約を請け負った当の業者が偽造したものだった。


 検察側は「公務員の職務犯罪行為で、社会に与えた影響は甚大。同情すべき情状もない」として、懲役1年6カ月の実刑を求めた。これに対し、弁護側は「もともと医師住宅の建設工事には750万円が計上されており、約50万円余っていた。被告はその余りの範囲内で水増し請求をしたにすぎない。予算を使い切りたい行政慣行があったため、水増しに手を染めた」と主張して情状酌量を求めているが…。

 判決は1月25日に言い渡される。

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開かれない党首「討論」…小沢氏が導入主張したが(読売新聞)

 国会で党首同士が議論する場としては本来、衆参両院が合同で開く党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)が想定されている。

 しかし、政権交代後は一度も開かれていないのが実情だ。与野党は20日、今国会で党首討論を開くことは合意したが、時期の見通しはたっていない。

 自民党は昨年秋の臨時国会で党首討論の開催を強く求めたが、民主党など与党は国会日程が窮屈であることなどを理由に応じなかった。党首討論は各党の申し合わせで、首相が衆参両院本会議や委員会に出席しない週の水曜日に45分間、開くことになっている。自民党政権時代から、与党側はこれを盾に野党側の開催要求を拒むことが多い。

 党首討論は、当時自由党党首だった小沢民主党幹事長が主張して1999年に導入が決まった。2000年は8回開かれたが、その後は減少し、08年は3回、昨年は政権交代前に2回開かれただけだった。こうした経緯を踏まえ、積極的に開催しようとしない民主党の姿勢に批判が出ている。

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ゆるキャラ 香港で関西PR 大阪で結団式(毎日新聞)

 関西2府4県の愛らしいキャラクターで結成した「関西ゆるキャラオールスターズ」が来月14日、旧正月の香港のパレードに参加し、関西の観光や文化などをPRする。18日に大阪市内で結団式が開かれ、主催する香港政府観光局の加納国雄日本・韓国地区局長は「伝統芸能だけではない新しい日本を紹介するのにぴったり」と期待を寄せた。複数の「ゆるキャラ」が海外でPR活動をするのは初めて。

 オールスターズは、せんとくん(平城遷都1300年祭)やはばタン(兵庫県)、カンクン(関西国際空港)など13体。香港にはカニ好きが多いことから、カニがモデルのコッペちゃん(京都府の京丹後市観光協会)も選ばれたほか、頭が大阪城の形をしたゆめまるくん(大阪市中央区)もメンバーに。大人気のひこにゃん(滋賀県彦根市)は「地元の催しなどで多忙のため」として、代役としてやちにゃん(同市)が参加する。

 パレードは「2010キャセイパシフィック・インターナショナル・チャイニーズ・ニューイヤー・ナイトパレード」。九竜地区の中心街約2キロで米国やロシア、日本など計14カ国の25団体が参加し、沿道には約20万人が集まる。ゆるキャラたちはパレードで練り歩くほか、「ゆるキャラ音頭」も踊る。【横山三加子】

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 協定を結んだのは、神戸の▽長田区御蔵▽同区野田北▽灘区六甲▽兵庫区松本地区の組織。震災では住民がまちづくり協議会などを組織、コミュニティーの再形成にも積極的に取り組んだ。ニューオーリンズでは被災後、街の再建が進むが、多数の空き家が放置された地域もあるという。

 野田北ふるさとネットの河合節二事務局長は「小さな地区同士なら、復興に対する住民の気持ちや悩みが共有できる。神戸の住民の取り組みを紹介し、交流を進めたい」と話した。

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荒れる国会「ドラ息子」「すねに傷」 やじに傍聴人は「声聞こえぬ」(産経新聞)

 「ドラ息子!」「自民党はどうなんだ!」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入にからむ政治資金規正法違反事件で、政治とカネをめぐる舌戦がスタートした19日の衆院本会議。野党による今国会初の代表質問では与野党議員の激しいやじが飛び交った。

 「政治とカネ」をめぐる舌戦は自民党の大島理森(ただもり)幹事長の質問で始まった。鳩山由紀夫首相の“故人献金”や小沢氏の政治資金の内容に触れると、議場は一気にヒートアップ。野党議員が両手をメガホンのように口にあて、「(鳩山首相の母からの資金提供は)脱税じゃないのか」「きっちり説明しろ」などと声を荒らげると、与党議員は「自民党はどうなんだ。自民党は!」「すねに傷あるんじゃないのか」などと反撃、質問者の声がほとんど聞こえない状態に。

 鳩山首相が答弁に立つと、野党側から「ドラ息子ー」と声が上がり、小沢氏の問題について「捜査を冷静に見守ることが肝要」と発言すると、「贈収賄だ。贈収賄!」「責任を取れ」との声が飛んだ。

 本会議に出席した小沢氏は時折、肩のこりをほぐすように首を回すなどしながら、目を閉じたまま。

 傍聴した茨城県行方(なめがた)市の議員団は「やじばっかりで、何を言っているのか聞こえない」「誰も話なんか聞いてなく、市議会よりレベルが低い」と不満を述べていた。

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