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JR常磐線の線路脇に放火 容疑の男逮捕 ひたちなか(産経新聞)

 JR常磐線の線路脇の斜面に火をつけ、列車の運行を妨害したとして、茨城県警ひなちなか西署は4日、建造物等以外放火と威力業務妨害の疑いで、茨城県ひたちなか市津田、自称土木作業員、橋野幸広容疑者(42)を逮捕した。同署によると、橋野容疑者は「やっていない」と容疑を否認している。

 同署の調べによると、橋野容疑者は同日午前10時45分ごろ、同市勝倉の常磐線高架下の斜面で枯れ草に放火し、列車に遅れを生じさせた疑いが持たれている。

 付近では1月20日以降、那珂川河川敷などで十数件の不審火が発生していた。

 現場は勝田駅−水戸駅間の線路東側の斜面。斜面の脇は農道になっており、橋野容疑者は自動車で移動しようとしていた。

 JR東日本水戸支社によると、この火災の影響で、特急スーパーひたち15号など下り列車3本に最大4分の遅れがあった。

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